SLFはアンティークとお花に囲まれたレストランです。
地元の食材にこだわった季節のコース料理や
厳選されたナチュラルワインをお楽しみ頂けます。
レストランウェディングや地下に併設する
ワインショップの運営も行っています。

Lunch

お問い合わせください

Dinner

お問い合わせください
volume
⭐︎ いよいよ明日です♪ 紙チケット販売は本日までとなります 検討中の方は是非^ ^ 3/17 Tatsuro Yokoyama 6th anniversary Live concert “Nocturne” SLF @slf_miyakonojo でもチケット取り扱いしております(現金のみ店頭にて) SLFでのチケット販売は 明日3/16(土)までとなります 2018年から始まった横山起朗主宰コンサート”noc”。 来年2024年で6年目を迎えるこの機会をアニバーサリーとしてコンサート”Nocturne”を開催します。 会場を宮崎市民プラザ オルブライトホールとし、今までの横山起朗氏が作り上げた世界観(海や夜)を踏襲しつつ、新しい音楽体験をお届けします。 日時 : 3月17日(日) 開場 : 16:00 開演 17:00 料金 : 一般・特典チケット 6000円 一般チケット 4000円 中学生・高校生チケット 2000円 (小学生以下無料) ※全席自由席となっております。 ※小さなお子様と観劇出来る 親子席もございますので、 ご希望の方はお問い合わせください。 ※小学生以下のお子さんとの同伴は、 ご予約の際に備考欄にてお知らせください。 【出演】 
横山起朗 (piano) @_____inner 根本理恵 (violin) @rie_nemoto_ 玉利空海 (electronics) @sorami.tamari 【撮影】 グンジキナミ @good_n_joke 【演出】 山口明宏 @yamaguchi_akihiro 【音響】 福岡功訓 (Flysound Inc) @flysound_co.ltd GNP 会場 : 宮崎市民プラザ オルブライトホール 宮崎市橘通西1丁目1番2号 -お問い合わせ- nagi label @nagi_label info@nagi-label.com tel 080-1712-0909 ご来場お待ちしております。

SLF NATURAL WINE SHOP

限りなく自然に近い栽培で化学肥料や薬品を使用せず、たっぷりの愛情と手間暇をかけて作られたワインを集めました。
葡萄本来の美味しさと畑の個性、生産者の思いが詰まった素敵なワインをお楽しみください。

🥂 ショヤマン リースリングルッパーツベルグ 2022 4600円+tax ドイツ、ファルツ 🍇リースリング 平均樹齢15年 手摘みで収穫後、全房プレス。 約12時間モストを静置。 その後、モストを600Lの木樽に移し自然発酵。 9ヶ月間のシュールリー後、粗いフィルターを掛けボトリング。 ドイツワイン造りのシリコンヴァレーとも言われるファルツ州のニーダーキエヒェンに拠点を置くジモンとカブリエル兄弟はワイナリーの4代目にあたり、2009年に初めて二人のワインが生産された。 2012年にはビオディナミ農法に切り替え、2019年にデメテールの承認を得た。彼らの畑仕事における理念は、土壌の特徴とそこに現れる唯一無二の個性を引き出すために極力ブドウ樹の生命リズムを乱さないことだ。 そのためには、土壌を守り、保持するのみならず、土壌の生命力をより一層活性化することが重要となる。 彼らにとってビオディナミ農法はそのための手段を提供してくれる。 彼ら兄弟にとってのワイン造りとは、ワイン畑を取り囲む動植物とそれら多くの要素間のバランスを保つ人間がいて初めて可能となる。 その条件が整っていれば、人間がワイン造りに大きく介入する必要性はなくなると信じている。 ショヤマンは、ファルツのハールト山地の東端の丘やその麓に畑を所有しており、全体的に日照条件が非常に良い。 土壌は雑色砂岩、レス、石灰など多様で異なる区画でワインを造っている。日常的に飲めるワインから、熟成を見越したスケールの大きいワインまで、造るワインのレンジは広く、他の若い世代同様に試行錯誤を続けることを厭わない二人は毎年成長する姿を見せてくれる。 《インポーター資料参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• 宮崎県と鹿児島県の県境 都城市にある@slf_miyakonojo の 地下にあるナチュラルワインショップ 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ #ワイン好き #宮崎ナチュラルワイン
🥂 ピエール・エ・アントナン モーザック AOP リムー ブラン2021 3300円+tax フランス、ラングドック 🍇モーザック 泡 北向きや北西向きの酸を残すことのできる区画で収穫されたモーザックを使用。 粘土質石灰土壌。 ステンレスタンクにて発酵。 18か月の瓶内熟成。 ドザージュは0g。SO2少量添加。 非常にフレッシュで軽やかなスパークリングワイン。 ラングドック地方カルカッソンヌ近くのストゥリコーでワイン造りを行うピエールとアントナン。 2015年スタートの非常に若いワイナリーで、現在の所有畑は約6haです。 フレッシュな果実味やエレガントな酸を表現するワインを生産することを心がけ、醸造のテクニックはなるべく使用せず、ワイン造りを自然に任せ、よりナチュラルなワインを生産することを心掛けています。 天然酵母発酵。SO2は使用しないか極少量の使用。 ラングドック的なワインではなく、よりブルゴーニュ的なワインを目指しています。 《インポーター資料参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• 宮崎県と鹿児島県の県境 都城市にある@slf_miyakonojo の 地下にあるナチュラルワインショップ 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ #ワイン好き #宮崎ナチュラルワイン
🥂 ローターファーデン レンベルガー 2019 4400円+tax 🍇ブラウフレンキッシュ 平均樹齢35年 手摘みで収穫後、ブドウの70%は除使。 その後、シュール・リーの状態で225~1000リットルの古樽でマロ発酵と熟成。 11ヶ月の熟成後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め時に限り必要最小限のSO2を添加します。 ローターファーデンが拠点を置く小さな町ロスヴァークはヴュルテンベルグの都市シュトゥットガルトの北西30キロに位置しています。 ギリシャ生まれのオリンピア・サマラと、 ドイツ生まれのハネス・ホフマンは、2014年に0.5haの畑でブドウの栽培を始めました。 それ以前に醸造大学を出て、世界中のワイナリーで研修を積んできた二人ですが、オーストリアのクラウス・プライジンガーから最も大きな影響を受けます。 なるべくブドウやワインに人工的な介入をしないという考え方に強く共感し、ドイツでは軽視されてきたブラウフレンキッシュが持つ魅力と将来的な可能性に気付かされたことが主な理由です。 彼らが拠点を構えるヴュルテンベルクでは、特に若い世代においてブラウフレンキッシュ(ヴュルテンベルグではレンベルガーと呼ばれる)を再興させようという動きが活発で、これまでに見られなかったようなレンベルガーが生まれています。 従って、彼らのフラグシップとなるワインはレンベルガーで、古木のピノ・ノワールとリースリングを少しだけ栽培しています。 ローターファーデンの畑はエンツ川に面した南向きの急な斜面に点在しており、とても温暖なミクロクリマです。畑の土壌は貝殻石灰岩(ムシェルカルク)ですが、特筆すべきはドイツ国内では非常に珍しい青い貝殻石灰岩だということです。 これはとても薄い地層でフランスのジュラ北部に多く見られ、ドイツではヴュルテンベルクとフランケンで散見されます。青っぽいのは多くのマグネシウムや硫黄などのミネラルを多く含んでいるからであり、一般的に見られる黄色石灰岩よりも硬い土壌です。 土壌は黒っぽい色なので熱を吸収しやすく、ブドウの熟度が上がりやすいため、ブドウの過熟を避けるのも課題となります。 二人が頻繁に口にするのは、「全ては一つの循環であり、いいワインを造るために一部だけ切り取って試行錯誤することに大きな意味があると思わない。 まだまだ暗中模索の状態だけど、より大きな視点に立ってワインを造っていきたい。」ということです。 なるべく自分本位の考えから離れ、毎年異なる天候がもたらす流れや直感に身を委ねようとする二人がどのような道を歩んでいくのかとても楽しみです。 《インポーター資料参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• 宮崎県と鹿児島県の県境 都城市にある@slf_miyakonojo の 地下にあるナチュラルワインショップ 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ #ワイン好き #宮崎ナチュラルワイン
🥂 ショヤマン リースリング ダイデスハイム2022 4600円+tax ドイツ、ファルツ 🍇リースリング 平均樹齢15年 手摘みで収穫後、全房プレス。 約12時間モストを静置。 その後、モストの60%をステンレスタンク、40%を500Lの木樽に移し自然発酵。 9ヶ月間のシュールリー後、粗いフィルターを掛けボトリング。 ドイツワイン造りのシリコンヴァレーとも言われるファルツ州のニーダーキエヒェンに拠点を置くジモンとカブリエル兄弟はワイナリーの4代目にあたり、2009年に初めて二人のワインが生産された。 2012年にはビオディナミ農法に切り替え、2019年にデメテールの承認を得た。彼らの畑仕事における理念は、土壌の特徴とそこに現れる唯一無二の個性を引き出すために極力ブドウ樹の生命リズムを乱さないことだ。 そのためには、土壌を守り、保持するのみならず、土壌の生命力をより一層活性化することが重要となる。 彼らにとってビオディナミ農法はそのための手段を提供してくれる。 彼ら兄弟にとってのワイン造りとは、ワイン畑を取り囲む動植物とそれら多くの要素間のバランスを保つ人間がいて初めて可能となる。 その条件が整っていれば、人間がワイン造りに大きく介入する必要性はなくなると信じている。 ショヤマンは、ファルツのハールト山地の東端の丘やその麓に畑を所有しており、全体的に日照条件が非常に良い。 土壌は雑色砂岩、レス、石灰など多様で異なる区画でワインを造っている。日常的に飲めるワインから、熟成を見越したスケールの大きいワインまで、造るワインのレンジは広く、他の若い世代同様に試行錯誤を続けることを厭わない二人は毎年成長する姿を見せてくれる。 《インポーター資料参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• 宮崎県と鹿児島県の県境 都城市にある@slf_miyakonojo の 地下にあるナチュラルワインショップ 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ #ワイン好き #宮崎ナチュラルワイン
🥂 ローターファーデン リースリング 2022 4400円+tax ドイツ、ヴュルテンベルク 🍇リースリング 平均樹齢30年 手摘みで収穫後、ブドウを足で軽く破砕、3~4日マセレーション後にプレス。 その後、500リットルの古樽にモストを移し自然発酵。 SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。 11ヶ月のシュールリー後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 ローターファーデンが拠点を置く小さな町ロスヴァークはヴュルテンベルグの都市シュトゥットガルトの北西30キロに位置しています。 ギリシャ生まれのオリンピア・サマラと、 ドイツ生まれのハネス・ホフマンは、2014年に0.5haの畑でブドウの栽培を始めました。 それ以前に醸造大学を出て、世界中のワイナリーで研修を積んできた二人ですが、オーストリアのクラウス・プライジンガーから最も大きな影響を受けます。 なるべくブドウやワインに人工的な介入をしないという考え方に強く共感し、ドイツでは軽視されてきたブラウフレンキッシュが持つ魅力と将来的な可能性に気付かされたことが主な理由です。 彼らが拠点を構えるヴュルテンベルクでは、特に若い世代においてブラウフレンキッシュ(ヴュルテンベルグではレンベルガーと呼ばれる)を再興させようという動きが活発で、これまでに見られなかったようなレンベルガーが生まれています。 従って、彼らのフラグシップとなるワインはレンベルガーで、古木のピノ・ノワールとリースリングを少しだけ栽培しています。 ローターファーデンの畑はエンツ川に面した南向きの急な斜面に点在しており、とても温暖なミクロクリマです。畑の土壌は貝殻石灰岩(ムシェルカルク)ですが、特筆すべきはドイツ国内では非常に珍しい青い貝殻石灰岩だということです。 これはとても薄い地層でフランスのジュラ北部に多く見られ、ドイツではヴュルテンベルクとフランケンで散見されます。青っぽいのは多くのマグネシウムや硫黄などのミネラルを多く含んでいるからであり、一般的に見られる黄色石灰岩よりも硬い土壌です。 土壌は黒っぽい色なので熱を吸収しやすく、ブドウの熟度が上がりやすいため、ブドウの過熟を避けるのも課題となります。 二人が頻繁に口にするのは、「全ては一つの循環であり、いいワインを造るために一部だけ切り取って試行錯誤することに大きな意味があると思わない。 まだまだ暗中模索の状態だけど、より大きな視点に立ってワインを造っていきたい。」ということです。 なるべく自分本位の考えから離れ、毎年異なる天候がもたらす流れや直感に身を委ねようとする二人がどのような道を歩んでいくのかとても楽しみです。 《インポーター資料参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• 宮崎県と鹿児島県の県境 都城市にある@slf_miyakonojo の 地下にあるナチュラルワインショップ 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ #ワイン好き #宮崎ナチュラルワイン
🥂 ゲオーグ・リンゲンフェルダー モリオ2022 ドイツ、ファルツ 🍇モリオ・ムスカート(荷齢52年) 白、辛口 手摘みで収穫後、除使せずにブドウを手と足で軽く破砕し、3日間の低温マセレーション発酵。 プレス時にはなるべく酸素と触れるように工夫し、ゆっくりとプレス。 モストを開放状態で静置した後、古バリックに重力を使って移動。 11ヶ月のシュールリー後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰 め。 デニス・ウォルフの従兄弟でもあるゲオーグ・リンゲンフェルダーの家族はこの地で500年前からブドウを栽培している。また、3世代前からこのワイナリーでは不介入主義が貫かれており、化学製品や培養酵母が使用されたことは一度もなく、補糖や補酸もしてこなかった。 畑こそが全てを生み出すものという考えの元、なるべく重機を畑に入れない工夫も代々施されてきた。 そんな家族の現当主となったゲオーグは、父親のラインナップとは別に独自のワインを造り始め、2021年に最初のビンテージをリリースした。 直接話して感じるゲオーグと他の多くのドイツ生産者の異なる点は、彼にドグマティックな要素が感じられないところだ。 本人も言うように「ワインメイカー」ではなく、自然のプロセスのエスコートをしている管理人のような感覚はゆったりしている彼の話し方から伝わってくる。 家族代々自然を尊重したワイン造りを続けてきたからか、彼が自然に対して持つ畏敬の念は会話を通じて強く伝わってくる。ブドウやモストの扱い方も非常に丁寧で、まるで赤子をあやしているようでもある。 グロースカールバッハは有名なダイデスハイムから北に20kmの位置にあり、ゲオーグの畑はショヤマンやゼッキンガーよりもライン川に近い。 そのため土壌はより肥沃で、丸みと温かみのあるワインができる。2021年がファーストビンテージの彼の旅は始まったばかりであり、既に大きく注目されている若手である。 《インポーター資料参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• 宮崎県と鹿児島県の県境 都城市にある@slf_miyakonojo の 地下にあるナチュラルワインショップ 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ #ワイン好き #宮崎ナチュラルワイン
🥂 ローターファーデン ピノ・ノワール 2022 ドイツ、ヴュルテンベルク 🍇ピノ・ノワール100% 手摘みで収穫後、ブドウの50%は除伷、残りは全房のまま足で軽く破砕し、3~4週間の醸し発酵。 SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。発酵及び熟成中はワインに一切触れず、人工的な抽出は行わない。 11ヶ月の熟成後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 ローターファーデンが拠点を置く小さな町ロスヴァークはヴュルテンベルグの都市シュトゥットガルトの北西30キロに位置しています。 ギリシャ生まれのオリンピア・サマラと、 ドイツ生まれのハネス・ホフマンは、2014年に0.5haの畑でブドウの栽培を始めました。 それ以前に醸造大学を出て、世界中のワイナリーで研修を積んできた二人ですが、オーストリアのクラウス・プライジンガーから最も大きな影響を受けます。 なるべくブドウやワインに人工的な介入をしないという考え方に強く共感し、ドイツでは軽視されてきたブラウフレンキッシュが持つ魅力と将来的な可能性に気付かされたことが主な理由です。 彼らが拠点を構えるヴュルテンベルクでは、特に若い世代においてブラウフレンキッシュ(ヴュルテンベルグではレンベルガーと呼ばれる)を再興させようという動きが活発で、これまでに見られなかったようなレンベルガーが生まれています。 従って、彼らのフラグシップとなるワインはレンベルガーで、古木のピノ・ノワールとリースリングを少しだけ栽培しています。 ローターファーデンの畑はエンツ川に面した南向きの急な斜面に点在しており、とても温暖なミクロクリマです。畑の土壌は貝殻石灰岩(ムシェルカルク)ですが、特筆すべきはドイツ国内では非常に珍しい青い貝殻石灰岩だということです。 これはとても薄い地層でフランスのジュラ北部に多く見られ、ドイツではヴュルテンベルクとフランケンで散見されます。青っぽいのは多くのマグネシウムや硫黄などのミネラルを多く含んでいるからであり、一般的に見られる黄色石灰岩よりも硬い土壌です。 土壌は黒っぽい色なので熱を吸収しやすく、ブドウの熟度が上がりやすいため、ブドウの過熟を避けるのも課題となります。 二人が頻繁に口にするのは、「全ては一つの循環であり、いいワインを造るために一部だけ切り取って試行錯誤することに大きな意味があると思わない。 まだまだ暗中模索の状態だけど、より大きな視点に立ってワインを造っていきたい。」ということ。 《インポーター資料参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• 宮崎県と鹿児島県の県境 都城市にある@slf_miyakonojo の 地下にあるナチュラルワインショップ 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ #ワイン好き #宮崎ナチュラルワイン
🥂 スクセス ヴィニコラ エル ソラー 5600円+tax スペイン、カタルーニャ 🍇トレパット 常に日光が当たる区画で、日が当たるという意味の区画名をキュヴェ名にしました。トレパットを除梗し醸し後プレス、ステンレスタンクで発酵し、300Lと400Lの木樽で熟成しました。 黒色ガーネットの外観、カシスやプルーン、湿った土の香り、心地の良いタンニンが溶け込んだ豊かな果実味と酸味、コクもあり長めの余韻が印象的な仕上がりです。 ”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験(体験・感情)に関係しています。 ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。 栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。 地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。  自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまで トレパットは、色が薄く香りが無いためカヴァ造り(特に 淡い色のロゼ)に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。 マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。 醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。 常に日光が当たる区画で、日が当たるという意味の区画名をキュヴェ名にしました。トレパットを除梗し醸し後プレス、ステンレスタンクで発酵し、300Lと400Lの木樽で熟成しました。黒色ガーネットの外観、カシスやプルーン、湿った土の香り、心地の良いタンニンが溶け込んだ豊かな果実味と酸味、コクもあり長めの余韻が印象的な仕上がりです。 《インポーター資料参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• 宮崎県と鹿児島県の県境 都城市にある@slf_miyakonojo の 地下にあるナチュラルワインショップ 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ #ワイン好き #宮崎ナチュラルワイン
🥂 ゲオーグ・リンゲンフェルダー ゲヴュルツトラミネール2022 ドイツ、ファルツ 21年のファーストビンテージから類稀なセンスを世に見せつけたゲオーグですが、彼のワインほど「人のワイン」と思わされるワインはあまり多くありません。 楽しく、優しく、柔らかく、まるで後光が差すかのような笑顔で出迎えてくれる彼と一緒に過ごす時間は常に去り難さとセットです。 冷涼だった2021年とは真逆の暑く乾燥した2022年でしたが、これまでに経験したことがないような乾燥とほぼ2 ヶ月も雨が降らなかったため夏季は厳しい期間となりました。それでもブドウはしっかりと熟し、凝縮感がしっかりとある素晴らしいワインができました。今回はモリオ、リースリング、シルヴァーナにグラウブルグンダーとゲヴュルツトラミネール加わりカラフルなラインナップとなりました。 全てのワインにおいて短くて2日間、長くて14日間のマセレーションをしており、春風のような清々しいアロマと滋味深さ、ドイツ特有の酸がありとてもまとまった輪郭のあるワインです。 それぞれの品種の個性を覆い隠すことなく、どのワインにもブドウ本来の持ち味がしっかりと表現されており、ゲオーグの絶妙なセンスに唸らざるを得なくなります 《インポーター資料参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• 宮崎県と鹿児島県の県境 都城市にある@slf_miyakonojo の 地下にあるナチュラルワインショップ 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ #ワイン好き #宮崎ナチュラルワイン
🥂 ドメーヌ セリーヌ メッツ レクリエーション 2022 フランス、アルザス 🍇 マスカット、ピノ・グリ、リースリング 3種類のブドウ品種を手作業で収穫、空気圧圧搾、寒冷地での静置、天然酵母、春まで温度管理下で発酵、2022年夏まで完全澱で熟成。 2023年9月6日にブレンドして瓶詰め。 マスカットの果実と、ドライなピノ・グリのしなやかさとフレッシュさ、そしてリースリングのタッチが組み合わされています。 このヴィンテージは、フレッシュで香り高いワインを提供したいという思いから生まれましたが、余分なものはなく、美しいフレッシュさを備えています。ワインバーで、友人と、即席の食前酒として、どんなシーンでも開けられるボトルです。 色は透明で、マスカットの繊細な香りが感じられます。口に含むとアタックはしなやかです。マスカットの芳香が、ピノ・グリ(辛口)のしなやかさとリースリングのフレッシュさによってバランスがとれています。 食前酒として、ベジタリアン料理、サマーサラダ、フレッシュチーズ、ギリシャ風サラダなどとともにお楽しみください。 《インポーター資料参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• 宮崎県と鹿児島県の県境 都城市にある@slf_miyakonojo の 地下にあるナチュラルワインショップ 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ #ワイン好き #宮崎ナチュラルワイン
🥂 アレクサンドル バン マドモワゼル 2016 フランス、ロワール 🍇ソーヴィニヨンブラン 照りのある麦わら色の外観。白~黄色系の花の様な可憐でありながら華やかさもあるフローラルな香り。 赤リンゴや洋ナシといった熟した果実の香りが膨らみます。特にリンゴのニュアンスが強く、酸のある果実の爽やかで複雑なアロマが感じられます。 全体的に香りの要素の輪郭がはっきりしており、如何にも上級キュヴェという貫禄がある香りです。 味わいは、熟してしなやかさと丸みを帯びた果実と太いミネラル、酸が高いレベルで感じられ、全体的な完成度とまとまりを感じられる味わい。 幾層にも重なったようなテクスチュアを感じるワインで、熟成により球体の様に感じられるその味わいは、正に今からが飲み時と感じられます。 《インポーター資料参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• 宮崎県と鹿児島県の県境 都城市にある@slf_miyakonojo の 地下にあるナチュラルワインショップ 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ #ワイン好き #宮崎ナチュラルワイン
🥂 SHINDO WINES pH4.3 WHITE 2022 🍇巨峰 まるで、純米吟醸酒のような白ワイン その名のとおりpH値が高い (=酸が穏やかな)巨峰100%の白ワインです。 一般的に、pH値が4.0を超えるワインはほとんど存在しません。 なぜならこの値を上回ると、瓶内で微生物による劣化のリスクが高まるだけでなく、酸が少ないと「味わいにキレがない」と評価される傾向にあるからです。 白ワイン用の一般的なブドウは、酸度の高いものがほとんどですが、真夏に収穫期を迎える九州の巨峰は、糖度が高くて酸度が低くなるのが特徴です。 食用として素晴らしいおいしさなので、ワインにしてもおいしくなるのではとチャレンジしました。 本ワインのpH値4.3は、一般的な日本酒のpH値と近いこともあってか、どこか純米酒に似通った余韻があります。 キリッとしたシャープな酸度こそありませんが、まるで純米吟醸酒を彷彿とさせる、熟した巨峰の優雅さを持つワインに仕上がりました。 SHINDO WINESは、酸味と香りが特徴的な「夏においしいワイン」を意識していますが、このワインは対照的に、日本酒のように通年で楽しめる1本となりました。 暑い九州で収穫された巨峰でしか表現できない、極めてまれなワインに仕上がったと自負しております。 ・野生酵母使用 ・無濾過、無清澄 ・補糖、補酸も一切行っておりません ・瓶詰時に極少量の亜硫酸を使用しております 《SHINDO WINES阪本さんnote参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• 宮崎県と鹿児島県の県境 都城市にある@slf_miyakonojo の 地下にあるナチュラルワインショップ 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ #ワイン好き #宮崎ナチュラルワイン
🥂 SHINDO WINES Égalité 2021 🍇巨峰 巨峰の概念を覆すオレンジワイン 2021年にアンフォラで仕込んだワインです ワインの前では、人種や立場を超えて、誰もが平等であるべきと考えております。 そこで、フランス語で平等を表す「Égalité」(エガリテ)と名付けました。 今でこそ言えますが、ワインをアンフォラに入れて数ヶ月が経った時点では、おいしいとは全く感じられなかったのです。 その後熟成が進み、徐々に味に深みが出てきたので瓶詰めしました。 しかし瓶詰め後もボトリングショックで味が雑になってしまい、一時期は商品化をあきらめていました。 昨年末、ダメ元で抜栓してチェックしたところ、パイナップルや南国果実の香りがボトルから飛び出してきたのです。 軽くフレッシュなイメージが強い巨峰ですが、長期熟成で香味にさらなる深みが生まれたことに、驚きを隠せませんでした。 熟成から2年の歳月を経て、このワインは大きく化けました。 この劇的な変化をみなさんと共有したく、リリースに踏み切った次第です。 ・野生酵母使用 ・無濾過、無清澄 ・補糖、補酸も一切行っておりません ・ブレンド時と瓶詰め時に、それぞれ極少量づつ亜硫酸を使用しております 《SHINDO WINES 阪本さんnote参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• 宮崎県と鹿児島県の県境 都城市にある@slf_miyakonojo の 地下にあるナチュラルワインショップ 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ #ワイン好き #宮崎ナチュラルワイン
🥂 エドガー ブルトラー ヴァイヌル・カセイ・アルプ 2022 ルーマニア、クリシャナ 🍇グリュンシュピッツ  フェテアスカ・レガロ ヴェルシュリースリング 白ワイン 1000ml この1Lのワインはグリュンシュピッツ、フェテアスカ・レガラを中心に造られた小さな畑のフィールドブレンドです。 彼らはまた、リースリング、フルミント、シャルドネを有機栽培を行っている友人より少量購入しています。 ステンレスタンクにて発酵、 20%オーク樽で発酵。 瓶詰め時10mg/lのSO2添加。 開けたて還元香が強めですが、すこしプチプチしたガス感のフレッシュさ、ハーブと柑橘のさわやかな香り。 味わいはジューシーでグラスがすすむ。 エドガー・ブルトラー エドガーの家族は1850年代にドイツのシュトットガルトよりルーマニアに移住し、ワイナリーをスタートしましたが、社会主義国の緊縮政策により1980年に土地を残し、再びドイツに戻りました。 1990年の革命後、1997年に再びルーマニアに戻り25ヘクタールの畑をシェアしながらワイナリーを再スタートしましたが、自分たちだけのワイナリーをスタートしたいという思いがあり、権利を売却し、自由を求めました。 エドガーは元々、音楽の道に進もうとギターを始めますが、家族のためにガイゼンハイムでワイン学を修得します。 その後、2018年に自らのワイナリーを設立し、有機農法、地場葡萄の栽培、数字や分析ではなく彼自身の経験や感覚に基づくワイン栽培と醸造をスタートしました。 彼の畑のあるベルティウグ村はクリシャナ地方のサトゥ・マーレ郡にあります。 ルーマニアのこの北西部の角は温帯大陸気候です。 南のミニシュほどアドリア海の影響はありませんが、私たちは北ルーマニアと考えると極寒のイメージですが、驚くほど暖かい気温が続きます。 土壌は本当に厚いローム(20-30メートル)であり、植栽は1926年までさかのぼり、エドガーの祖父は4ヘクタールの畑からスタートしました。 この地域の伝統的なブドウは、グリュンシュピッツ、フェテアスカ・レガラ、ケーニグリケ・メッチェントラウベ、フェテアスカ・アルバ、ウェルシュリースリング、ムストアサ・デ・マデラト、フルミント、ケクフランコシュ/ブラウフレンキシュが代表的なブドウです。 彼の所有する畑の古いフィールドブレンドには識別できないブドウがたくさんあります。 除草剤、化学合成スプレー、ミネラル肥料は使用せず、全て手作業で行っています。 醸造についてすべてのワインは200年前のセラーで自然発酵され、ろ過されず、唯一の添加は瓶詰め時でSO2(10-20ppm)であり、多くのワインは添加されていません。 彼はまた、バスケットプレスを使用することにより特に、タンニンの抽出を管理する上で長く、高圧の押し付けが不可欠であるワインのために行います。 《インポーター資料参照》 ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• @slf_miyakonojo の地下にある ナチュラルワインショップです 𝚂𝙻𝙵のレストラン内でも、お気に入りの ボトルをお飲み頂けます (そのワイン代+別途1100円にて) ☞ @slf_naturalwineshop ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• ••┈┈┈┈•• #ナチュラルワイン #ワインショップ  #ワイン好き

INFORMATION

《ADDRESS》 〒885-0015
宮崎県都城市千町5000 Googlemapで見る▶︎
《TEL&FAX》 0986-80-4224
《Instagram》 slf_miyakonojo
《HOURS》 ランチ Open:11:30 Close:14:00(13:00L.O)
ディナー Open:18:30 Close:21:30(20:30L.O)
ワインバーOpen:20:00 Close:24:00(要予約)
《定休日》 毎週 月曜日・火曜日
MAP
ヨーロッパの古道具屋さん mon Marché
◌場所·····SLF1階
◌営業日·····毎月一回(mon Marché のSNSにて告知)

instagram